歯と口の健康フェステイバル2026
令和8年6月7日(日)、アル・プラザ鶴見1階セントラルコートにおいて、「歯と口の健康フェスティバル2026」を開催いたしました。
本事業は、6月4日から10日までの「歯と口の健康週間」にあわせ、市民の皆さまに歯と口の健康の重要性について啓発を図ることを目的として、一般社団法人大垣歯科医師会が主催する恒例事業です。今年度のテーマは「健口生活 〜からだの健康はお口から〜」とし、当日は開場直後から多くの家族連れや高齢者の方々にご来場いただき、終日にぎわいが途切れることなく、活気に満ちた雰囲気の中での開催となりました。
ステージプログラムでは、「歯と口の健康に関する図画・ポスターコンクール」および「親子でつくる歯とお口の俳句コンクール」の表彰式を執り行い、入賞された児童・生徒の皆さんならびにご家族に対し、会場全体から温かい拍手が送られました。来賓として大垣市長の石田仁様および大垣市教育委員会教育長の細江 敦様にご臨席賜り、ご祝辞をいただくとともに、賞状授与を行っていただきました。ご多用の中ご出席賜りましたことに、厚く御礼申し上げます。
また、篠崎 章敬先生による「お口を元気にする体操」では、ステージ前に多くの参加者が集まり、実際に体を動かしながら口腔機能の維持・向上について学ぶ姿が見られ、笑顔と活気のある時間となりました。
さらに、タレントの大桃美代子さんをお迎えし、馬淵会長とのトークイベントを実施いたしました。会場は終始多くの聴衆で埋まり、お口の健康と全身の健康との関連についての分かりやすいお話に、来場者が熱心に耳を傾ける様子が印象的でした。
会場内では、歯科医師による無料歯科相談のほか、大阪・関西万博でも展示された「ビズペリオ」を活用した歯周病リスク検査を実施し、自身の口腔内の状態を確認する来場者の姿が多く見られました。また、歯と口の健康に関する試供品の配布や、オーラルフレイルチェックシート、大垣歯科医師会オリジナルの「おおがき健口セルフチェックシート」の配布も行い、いずれのブースも好評のうちに終了しました。
なお、「歯と口の健康に関する図画・ポスター」および「親子でつくる歯とお口の俳句コンクール」の入賞作品については、6月5日から10日までアル・プラザ鶴見1階中央特設会場にて展示を行い、足を止めてじっくり鑑賞される来場者の姿が多く見られました。
本フェスティバルは、会員ならびに関係スタッフの協力のもと、終始活気ある雰囲気の中で円滑かつ盛会裏に実施することができ、歯と口の健康に関する啓発活動として所期の目的を十分に達成することができました。
今後も大垣歯科医師会として、地域住民の健康増進に資する啓発活動を継続してまいります。
最後に、本事業の開催にあたりご協力を賜りました関係機関・団体の皆さまに対し、心より御礼申し上げます。
(成人口腔保健委員会 大橋秀也 先生)



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